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2014-04-23 - WASTE OF POPS 80s-90s
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90年代中期以降とは、『新世紀エヴァンゲリオン』などによって、オタク文化が一般化していった時期と重なる。当初は『Quick Japan』でもエヴァ特集が組まれたりもしたが、それから同誌はさほどオタク文化に歩み寄ることはなくなった。2000年代に入ると、「メジャーのマイナー」的な歌手やアイドル、お笑い芸人を頻繁に取り上げることになる。意図的かどうかはさておき、オタク文化と差異化し続けてきたのだ。

対してオタクは、現在にいたるまでコミックマーケットがその共同性の担保となることを自覚し、それゆえに拡大を果たしてきた。しかし、“サブカル”はこのオタクにおけるコミケのような“大きな中心”を持たないがゆえに、個々人の自意識問題に端を発するサブカルツールとして濫用され、細分化と混迷を深めていった。たとえば、30人のアマチュアバンドマンとそのファンが10年しか記憶していないようなステージでのパフォーマンスを打ち上げの席で「伝説」と呼ぶような、瑣末なコミュニケーションを繰り広げることで、島宇宙化の縮小再生産を進行させたのだった。

結果、2000年代中期以降は、“サブカル”が「コミュニケーション不全」と呼ばれた昔のオタクのイメージをまとい始め、逆にコミケを中心にして歴史を重ねて拡大し続けたオタクがコミュニカティヴになり始める。こうして、“サブカル”のほうが(昔の)オタクっぽいという逆転現象が生じてしまった。

では、なぜ“サブカル”な若者は、オタク文化と差異化してしまったのか? その答は簡単だ。鈍感だったからである。彼らは90年代中期までの記憶に頼ってオタクを蔑視し続けた。オタク文化が一般化したことに、“サブカル”な若者は意識が向かなかった。こうして“サブカル”は、イケてない若者たちが傷を舐め合うツールになってしまった。

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サブカルの終わり──渋谷直角がえぐり出した問題(松谷創一郎) - 個人 - Yahoo!ニュース

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hanatakayao4:

ラブライブ!まとめ⑥ [8]
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katoyuu:

Twitter / ara_po: _人人人人人人人_ …
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futureisfailed:

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tarou4:

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"「土日休めて生活に困らないお給料もらえて福利厚生そこそこしっかりしてるしそんなに激務でもない所の正社員になりたい。」これが絵物語感を帯びてしまった現在"

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(takojimaから)

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"大学のレポートでコピペといえば、1年生がWordに慣れてなくて、「テキストで貼付け」ではなく、そのまま貼り付けしたので、色やフォントがそこだけ違うっていうのをみたことある"

Twitter / yoheitsunemi (via igi)

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(元記事: coalgirls (sivamuramaiから))

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"友人に3児の母がいるんだけど、家事育児を一切しない旦那さんのことを「名誉長男」って呼んでます。"

Twitter / fukazume_taro: 友人に3児の母がいるんだけど、家事育児を一切しない旦那さんの … (via eternityscape)

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